ビットフライヤーの解説

仮想通貨
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コイン資産倶楽部
暗号資産 (仮想通貨) 仮想通貨(暗号資産)やブロックチェーン技術、あるいはビットコインを始めとする各種のコインに対して興味を持たれている方は少なくないと思います。 投資(投機)の対象として、新しい通貨として、斬新な技術として、興味の持ち方

bit Flyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

●運営会社 ㈱ビットフライヤー
●設立 2014年1月
●資本金 41億238万円

ビットフライヤーはビットコインの取扱量が国内最大の取引所を運営してる仮想通貨交換業者です。
ビットコインなど仮想通貨の総合プラットフォームを目指している企業です。

2014年1月の設立ですが、設立当初からビットコインの取引環境の整備や、ビットコインの認知度を上げる為の活動を続けてきました。
リクルートや三菱UFJキャピタル、GMOなどの大手企業の出資を受け、資本金額も41億と厚く、安心感があります。
ビックカメラやぐるなびなどの企業に自社の決済サービスを導入し、ビットコインで決済ができる様にするなど、ビットコインの利用価値を高めながらプラットフォーム事業を強めで行こうと言う事業姿勢が見られます。

取扱い通貨は6種類

ビットフライヤーの取扱い通貨は、2018年2月現在
●ビットコイン(BTC)
●ビットコイン・キャッシュ(BCH)
●イーサリアム(ETH)
●イーサ・クラッシック
●ライトコイン
●モナコイン
●リスク
の7種類とやや少な目ですが、取り扱う通貨の信用性を高める上ではむしろプラスに働いている様です。
2017年にはビットフライヤーでモナコインを扱う事が決まった途端にモナコインが急騰する、と言う現象も起きています。
最大の取引所であるビットフライヤーへの上場が通貨の信用に繋がっていると言う事がよく分かる事例です。

最大の取引所である事のメリット

ビットフライヤーにはユーザーとビットフライヤーとが売買をする販売所と、ユーザー間で売買をする取引所と言う2つの取引形態があります。
取引できる通貨の種類や売買単位の面では販売所の方が自由度が高いですが、売買金額については殆どの場合、取引所の方が有利です。
最大の取引所である事のメリットは売買への参加者が多い事になります。
証券取引では常識になっていますが、売買への参加者が多ければ、それだけ買いたい人と売りたい人の金額が接近して双方にメリットが大きくなっていきます。

FXもありますよ


ビットフライヤーではビットコインのFXの取扱いも行っています。
FXは証拠金を預けると、証拠金額の何倍もの金額での取引をする事ができる仕組みです。
証拠金に対して取り引きできる額の倍率の事をレバレッジと呼びます。
ビットフライヤーのFXでは最大15倍のレバレッジでビットコインの売買を行う事ができます。
15倍のレバレッジで取引をすれば、利益も15倍になります。但し損失も15倍になります。

今なら手数料無料!


現在ビットフライヤーでは販売所の売買手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
期限は決められていますが、何度も延長を繰り返してもうずいぶん長い事キャンペーン期間が続いています。購入する側にとっては有難いですね。
但し、販売所の売りの金額と買いの金額との間には価格差(スプレッドと言います)が有ります。
これがビットフライヤー側の利益を生む原資となり、実質的に手数料の代わりになっています。

例えば買った瞬間に売ったとしてもそのスプレッドの分は損をすると言う事です。
FXの世界ではお馴染みのスプレッドですが、この点は注意が必要です。

取引所と販売所


ビットフライヤーではビットコイン(BTC)の売買については、
●販売所 ユーザーがビットフライヤーと売買を行う
●取引所 
ユーザー同士が売買する
●LightningFX 証拠金を基に最大15倍のレバレッジで売買を行える
と言う取引形態があります。

販売所と取引所は一見同じものの様に見えますが、取引所はあくまでユーザー同士の取引に対してビットフライヤーがその為の場を提供しているものです。
販売所では現在手数料は無料ですが、取引所の方は0.01%~0.15%の手数料が掛かります。
※2018.1.16.~1.31.の期間で取引所の手数料も無料となるキャンペーンを実施しています。

ビットコインは小額から買えます

ビットフライヤーでは取引所でのビットコインの最小取引単位は0.01BTCです。
但し販売所の方は0.00000001BTCから購入可能です。
販売所は現在手数料無料なので数円単位での購入さえできてしまうと言う事になります。
もっともビットフライヤーへの入金や出金の際には手数料が発生するのでその費用は考える必要があります。
ただ例えばネット銀行の住信SBIネット銀行などなら条件次第で無料で入金する事も可能です。
ビットフライヤーからの出金については同社と提携関係の有る三井住友銀行が安くなります。
三井住友銀行への出金の場合は
●出金額3万円未満の場合 216円(税込)
●出金額3万円以上の場合 432円(税込)
三井住友銀行以外の銀行への出金の場合は
●出金額3万円未満の場合 540円(税込)
●出金額3万円以上の場合 756円(税込)
となっています。

セキュリティ面の信頼度


ビットコインやアルトコインの取引では電子暗号通貨と言う特性上、常にハッキングのリスクに晒されています。
但し、実際にはビットコインのブロックチェーン技術に守られた暗号技術が破られて盗まれると言うよりは、取引所やウォレット(電子上のお財布)のセキュリティや管理の甘さを突かれて盗まれるリスクの方が遥かに高いのが実状です。
その点で取引所や販売所がどういうセキュリティ対策を持っているかと言う事はとても重要な要素になります。

高いセキュリティ


ビットフライヤーは仮想通貨取引の企業では相当に高レベルのセキュリティを実現している会社です。
システムへの侵入、ウィルスなどへの対策はもちろん、新たなタイプのハッキングの出現を想定して、あえてシステムに負荷をかけて、弱い点を洗い出すと言った対策も繰り返し行っています。
端的に言うと、大手金融機関以上と言われる高レベルのセキュリティ対策を実施していると言う事です。
まだビジネスとしては始まったばかりとも言える仮想通貨の事業にここまでの投資を行う事は簡単ではありません。
大手金融、ネット関連企業が出資者に名を連ねるビットフライヤーならではの対策と言えます。

コールドウォレットで安心


ビットフライヤーでアカウントを作ると自分用のウォレット(ネット上のお財布)が設定されます。
ビットフライヤーではビットコインの80%をコールドウォレットというタイプのウォレットで保管する事で通貨を保護しています。
コールドウォレットとは、ウォレットをインターネットから切り離したサーバーなどで管理して物理的にハッキングやウィルス侵入を防ぐもので、ネット上のウォレットと比べて圧倒的に安全性の高いものです。
またビットフライヤーでは三井住友海上火災保険と保険契約を結んでおて、メールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う損失について最大500万円までの補償をする体制を整備しています。
サイバー攻撃等によって発生したビットコインの盗難、消失等についても同社と保険契約を結んでいます。
ユーザーにとっては非常に有難い方策と言えます。

二段階認証

ビットフライヤーのサイトには通常のIDとパスワードでログインできますが、これを二段階認証に変える事ができます。
ビットフライヤーも二段階認証を推奨しています。
これはログインの際にIDとパスワードに加えて別の認証機能を追加して他の人にログイン情報を盗まれて不正利用されるリスクを大幅に減らすものです。
大切な財産ですので、二段階認証への変更を強くお薦めします。

注目!ビットコインが貰えるキャンペーン!!※終了しました。


ビットコインで見逃せないのがビットフライヤーが実施しているログイン&チャットボーナスキャンペーンです。期間は短いのですが、17年8月から始まって、何度も延長を繰り返してもう随分長い期間実施されています。
ビットフライヤーで1度でも売買をした事の有る人が対象で、ビットフライヤーへのログインと、チャットへの書き込みに対して期間中毎日ビットコインが貰えると言う内容です。
ログインは1回につき500satoshiが貰えます。1日1回限りです。
チャットへの書き込みの方も1回に付き500satoshiが貰えます。
チャット書込みボーナスは1日の上限が30000satoshiまでとなっています。
但しビットフライヤー全体での1日の枠が決まっており、ログイン、チャット書込みそれぞれ0.05BTCに達すると、その日のキャンペーンは終了となってしまいます。
スタートの深夜0時にチャットの画面を見ると、信じられない速度で投稿が流れていきます。
なのでチャット書込みボーナスの方は、おそらく早々に上限に達してしまうのではないかと思います。ログインの方は、チャットと比べるとずっと余裕があります。
キャンペーンには事前の応募や登録は必要は無く、ビットフライヤーの同じアカウントで一度でも売買を実施していれば対象になります。
いくら以上の取引実績と言う条件は無いので100円の取引でも実績になります。
原則、翌営業日にビットコインが付与されています。
期間限定とは言え延長が続いていますので、1ヶ月ログインを続けたとするとログインだけで15,000satoshiです。
1BTC=100万円とすると150円、1BTC=200万円になると300円ほどですか。
これだけだと小さな金額に感じるかも知れませんが、月利で考えると150%、200%のリターンと考える事が出来ます。
ビットコインがこれからどこまで価値を高めるかは分かりませんが、低リスクで高リターンが見込めると言う意味ではやってみる価値が本当にあると思います。
キャンペーンのボーナスを貰う為には売買実績が必用で、売買をする為には本人確認書類などを提出が必用になります。
もしこのキャンペーンに興味があるのであれば、延長しているとは言え期限の有るキャンペーンなので、早いタイミングで決断してアカウントを開設された方が良いと思います。
※2018年5月9日を持ってキャンペーンは終了しました。

チャットに書き込みをする方法

ビットフライヤーのチャット画面はかなりわかりにくい所にあるにで、最初は皆さん見つけるのに戸惑う事と思います。
ログインしてビットコインかんたん取引所の画面に行くと、画面の左側に取引履歴とチャットと言う2つのタブが並んでいます。
チャットのタブをクリックするとチャット画面がでてきます。
画面を下の方にスクロールして行くとコメントを入力する欄が出てきますので、そこにコメントを書いて投稿ボタンを押すと直ぐにチャットに反映されます。
これで書込み1回になります。
但し、先ほども言いましたが深夜0時過ぎからしばらくの間はキャンペーンの影響で、どんでもないペースで投稿が積み上がり、自分の送った投稿も瞬く間に欄外に消えて行ってしまいます。

まとめ

解説してきた様にビットフライヤーは最大のビットコイン取扱い量を誇り、販売所・取引所・FXにビットコインによる決済と事業範囲を大きく広げ、仮想通貨のプラットホームになって行こうという明確な意思を持っている会社です。
資本金もかなり厚く、出資企業にも大企業が名を連ねている事から仮想通貨取引会社としては信頼感の有る会社と言えます。
過去に、当時最大のビットコイン取引所の運営会社だったMt.Goks社がよく訳の分からないまま破産すると言う事件が有り、信用面にまだユーザー側の不安が多い仮想通貨の世界では信頼性は重要な基準になります。

金融庁が2018年に出した業務改善勧告は確かに懸念すべき点ですが、一般的な事業から制約や資産保全の条件が厳しい金融機関的な事業に移行して行く上ではある程度は避けられない事態だったとも見る事ができます。
勧告へのビットフライヤー社の対応は早く、即座に口座開設などを凍結して体制整備に動く旨をアナウンスしました。
資産保全や個人情報の管理に対する方策も相次いで打ち出されました。
厳しい監査にも耐えられる事業会社に進化して行こうとする姿勢がはっきりと感じ取れます。

手数料無料キャンペーンや、ログイン&チャットボーナスキャンペーンなど魅力的なキャンペーンを打ち出しており、十分なメリットを提供してくれます。
ビットフライヤーは本格的に仮想通貨をやりたい人はもちろん、不安は有るけどやってみたい、と言う方にもお薦めできる会社と言えると思います。
是非、一度検討してみて下さい。
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ふぁいなんす倶楽部
【ビットフライヤー】登録方法
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2つの会員クラスがありますビットフライヤーではアカウント登録をウォレットクラスとトレードクラスの2つに分けています。ウォレットクラスはメールアドレスだけで簡単にアカウントを作る事ができます。名前や住所も必要ありません。登録するメールアドレスはg-mail...

ふぁいなんす倶楽部
【ビットフライヤー】はFXもできる
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FXもできますビットフライヤーではbitFlyer Lightningと言うビットコインのFX、先物、現物取引とアルトコインの現物取引を扱う取引所を開設しています。トレードクラスに会員登録していれば、ここでビットコインのFX(証拠金取引)を行う事ができます。Lightning FX...

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